月間プロンプト枠
ログイン中のプランに応じた月間上限のなかで、AI 機能ごとにプロンプトを消費します。上限に達すると案内が表示され、新規の AI 実行はできません(プラン・キャンペーンで上限は変わり得ます)。
台本の作成・続きからカット生成・修正まで、AIが創作を加速します。
条件を選ぶだけで台本をゼロから自動生成
指示とチップで台本全体を書き換え、プレビューで確認してから適用
ドラッグ選択した範囲だけAIに書き換え指示(インライン)
台本全文からカット割りを一括自動生成
台本の特定箇所から1カットをピンポイント生成
タイムラインの複数カットをまとめて指示どおりブラッシュアップ
選択した1枚の付箋をAIの提案で改善
既存台本の直後に、次のパートやセクション2相当の続きを追記生成
おすすめのワークフロー
レイアウト切り替え(AIクレジットは消費しません)
画面の広さに応じて台本エリアを整理し、台本とカット作業に集中しやすいレイアウトに切り替えられます。
エディター内の AI ボタンは、だいたい「1 回の実行=プロンプトをいくつ使うか」でカウントされます。実行前に残数を確認し、以下の目安と照らし合わせてください。
ログイン中のプランに応じた月間上限のなかで、AI 機能ごとにプロンプトを消費します。上限に達すると案内が表示され、新規の AI 実行はできません(プラン・キャンペーンで上限は変わり得ます)。
台本のゼロから生成・続き生成は、モーダルで選ぶボリュームに応じて 1〜4(短め1・標準2・長め3・がっつり4)。
台本全文の一括修正は 1 回 2 プロンプト。ドラッグ範囲だけのインライン修正は 1 プロンプト。
台本からの一括カット生成は、生成されたカットの数だけ消費。台本の一文からの個別生成は 1 プロンプト。
選択中の 1 カットだけの AI 修正は 1 プロンプト。複数カットの一括修正は、AI が返したカットの件数に応じて消費(返却が 0 件でも成功時は最低 1)。
注意
タイムアウトや形式エラーなどの失敗時も、リクエストごとにクレジット1 を消費してしまいます。
1回の指示に詰め込みすぎるとタイムアウトしやすいので、範囲や目的は分けて複数回に分けると安定しやすいです。
ムービーエディターの集中モードはレイアウト切替のみで、プロンプトは消費しません。台本一括修正やカット AI 修正では、プレビューで「キャンセル」しても API は実行済みのため、すでに消費したプロンプトは戻りません。
数値の正はアプリ実装(クレジット定数・API)に準拠します。詳しい表は AI 機能搭載ページ内の一覧も参照してください。
ゼロから台本を自動生成する機能です。ジャンル、時代、キーワード、登場人物の属性などを選択するだけで、台本本文と登場人物詳細がまとめて生成されます。
台本エリア上部にあるボタンをクリックして、生成モーダルを開きます。
モーダル上で、ジャンル・時代・舞台・キーワード・視点・主人公の属性・ストーリー展開・テンポ・ボリューム(文字数・カット数目安)などを選択します。ジャンルは複数選べ、必要なら1つに「メイン」を付けられます。自由記入欄でさらに細かい指示も可能です。
AIが条件に基づいて台本を執筆します。数秒〜十数秒で完了します。消費クレジットは選んだボリュームに応じて1〜4です(短め1・標準2・長め3・がっつり4)。
台本テキストエリアに本文と登場人物詳細が自動で挿入されます。そのまま使うことも、手動で編集することもできます。
ジャンル・視点・主人公・ストーリー展開などを設定して、映画やショートフィルムの台本を生成します。
商品名・カテゴリ・映像スタイル・ターゲット層を設定して、CM・広告動画の台本を生成します。
実際の文言は作品ごとに変わります。全体の「かたち」は次のようなイメージです(見出しの表記はそのまま使われます)。
ーーーーーーーーーーーーーー エピソード1「金色の罠」 メインジャンル:ミステリー サブジャンル:サスペンス、社会派 登場人物詳細 【主人公: エミリー】…(1文・見た目のみ・約300文字程度の目安) 【台本本文】 🚩【このシーン1の状況の前提】 (時代背景・文脈・思惑など。画面に直接は写らない。台本にない事実は創作しない) 【シーン1の美術・照明・背景・エキストラ】 (空間・小道具・照明・背景エキストラなど。登場人物の外見は書かない) 【登場人物】 変更なし (ト書き・セリフ) 🚩【このシーン2の状況の前提】 (別の場所・時間のシーンでも、先に前提) 【シーン2の美術・照明・背景・エキストラ】 (別シーンの空間・照明など) 【登場人物】 【新規人物】 【容疑者 ― 新規】 …(初登場の見た目を具体的に) (ト書き・セリフ) 🚩【このシーン3の状況の前提】 【シーン3の美術・照明・背景・エキストラ】 (別シーン) 【登場人物】 【衣装・メイク・外見が変わった登場人物】 【エミリー ― 外見変化/1回目|デート|肌・メイク・衣装】 …(新規と同様の全文外見・約300文字程度の目安) (ト書き・セリフ) ーーーーーーーーーーーーーー
出力の先頭と末尾を挟みます。後工程の一括カット生成などが、この範囲を台本として扱うのに使います。ムービーエディタ左のバッジ「セクション X/Y」は、この罫線で区切ったブロックの順番(位置)を表します。
「エピソード1「タイトル」」のように1行で入ることがあります。無い場合は、罫線の直後からメインジャンル行から始まります。見出しが抜けると、バッジのセクション番号と台本内の「エピソードN」表記がずれることがあります。
モーダルで選んだジャンル要素と、メイン指定の有無が反映されます。サブに相当するものが無いときは「サブジャンル:なし」になり得ます。
本文の前に置かれるキャスト一覧です。各人は原則1文、読点でつなぎ、句点は文末に1つだけ。職業・年齢・人種・身長・体型・髪・目・服(上下)・アクセサリーなど、カメラに映る見た目を約300文字程度の目安で具体化します(性格や仕草は書きません)。
この見出しのあとから、シーン単位の映像台本が続きます。
各シーンの**最初**に置きます。**🚩 はこの1行の見出しだけ**に付け、**N** は直後の美術見出しと同じ連番です。画面に直接は写らないが、そのシーンの読みを決める要素(時代背景・文脈・思惑など)を本文に書きます。**台本にない事実の創作はしません**。空間の列挙は直後の美術ブロックに任せます。
**🚩【このシーンNの状況の前提】の直後**に、シーンごとに**1回**。**美術の見出し行には 🚩 を付けない**。**N** は台本全体で 1 からの連番(続き生成では続きブロック内で 1 から)。部屋の間取り・外観・小道具・質感・光の向きなど、人物以外の画面情報を書きます。同じシーンの途中で繰り返しません。
**【シーンNの美術・照明・背景・エキストラ】**ブロックの直後に来ます。人物の容姿はここにまとめ、美術ブロックには混ぜません。新規・外見変化があるときだけ、その下に小見出しを足します(不要な小見出しや「なし」だけの小見出しは出しません)。
「台本の続きをAIで生成」との違い
続き生成でも各シーンは **🚩【このシーンNの状況の前提】** → **【シーンNの美術・照明・背景・エキストラ】** → **【登場人物】** の順です(**N は続きブロック内で 1 から**の連番。前提行のみ 🚩)。新規や衣装・メイク・外見の確定が変わるシーンにだけ **【新規人物】**/**【衣装・メイク・外見が変わった登場人物】** を足します。該当がなければ **変更なし** または **なし** の1行のみです。続きでは全文用の登場人物一覧やメイン/サブジャンル行は出しません。
CMモードの並び
CMでは**映画とは順序が異なります**。台本本文のあとに「商品ビジュアル詳細」または「商品・サービス詳細」と「登場人物詳細」が続きます(商品も1文・約300文字程度の目安で、見た目または事実ベースの説明)。
💡 「登場人物詳細」と各シーンの「【登場人物】」で外見が整理されるため、後続のカット生成で被写体の見た目を一貫させやすくなります。
台本ドキュメントの全文を、修正指示とクイックチップに基づきAIが書き換える機能です。タイムラインのカット付箋とは独立し、テキストエリア上の台本だけが対象です。変更前と変更後を並べたプレビューで確認してから、台本全体を一度に置き換えられます。
ムービーエディター左カラム、台本エリアのツールバー下段にある「📝台本修正」をクリックします。台本が空のときや、他の一括処理実行中は使えません。ログインが必要です。
モーダルで自由記述の指示を入力します。ト書きを増やす・セリフを洗練・状況の前提を追加・美術・照明・エキストラを強化・感情を深める・テンポアップ・外見を詳しくなど、クイックチップから挿入することもできます。残りクレジットも表示されます。
「実行」でAIが書き換え後の台本全文を返します。この操作ではプロンプトを2消費します(設定はアプリ内のクレジット定数に準拠)。
変更前と変更後を並べて比較します。問題なければ「適用」で台本テキスト全体が置き換わります。「キャンセル」で元の台本はそのままですが、APIは既に呼ばれているためクレジットは消費されたままです。
✏️のインライン修正はドラッグ選択した範囲だけを書き換え、1プロンプトです。📝の一括修正は台本ドキュメント全文が対象で、プレビュー経由の置き換えになり、消費は2プロンプトです。
台本の一部をドラッグ選択し、フローティングパネルからAIに編集指示を送ることで、選択箇所だけを書き換える機能です。Notion AIのようなインライン編集体験を提供します。
タイムラインを非表示にして、テキストエリアを編集可能な状態にします。
台本テキスト上で、編集したい範囲をマウスでドラッグして選択します。
選択すると表示されるパネルに、「もっと詳しく」「感情を強く」「2カットに分けて」などの指示を入力します。クイックボタンも使えます。
AIが台本全体の文脈を考慮して、選択箇所だけを書き換えます。前後の文脈やキャラクター設定との整合性が保たれます。
タイムライン表示中はテキストエリアが読み取り専用になるため、この機能は使用できません。タイムラインを非表示にしてからお使いください。
台本全文をAIが読み解き、シーンの変わり目を自動判定して複数のカット付箋を一括生成します。最も中心的なAI機能です。
デフォルトでは台本の**全文**が対象です。確認モーダルの**「追加指示(任意・自由記入)」**に条件を書くと、**長い台本のうち、決まった範囲だけ**を一括でカット化できます。ここでの「範囲」は、長音「ー」やハイフンだけの**罫線行**で区切られた**1ブロック**のことです。多くの場合、**ゼロからの台本生成**や**台本の続きを1回追記したときのまとまり**が、そのブロックに対応しやすいので、「**一度の生成で入った塊のうち、どこだけカットにしたいか**」を指定するイメージです。先に一部だけ映像用プロンプトを揃えたいとき、あとから別の塊だけ足したいときに使えます。
「どの範囲か」の伝え方は**2種類**あります。**セクション(罫線の上から何番目か)**と、**エピソード(台本の見出しに書いた「エピソードN」などを探す)**です。下の表と説明を参照してください。
**セクションを使うときの前提**: 番号は**台本上の並び(上から数えた罫線ブロックの順)**だけが公式です。感覚的には「最初の全文生成が先頭付近、**台本の続きを足すと下の方にブロックが増える**」と捉えやすいですが、**1回の続きで罫線が複数入る**、手で罫線を挿入・削除する、といったときは**「何回目の続き=セクションN」とは一致しません**。現在地は台本エリア上部のバッジ**セクション X/Y**(**罫線ベース**)で確認してください。
手書きの台本でも、前述の「台本・ストーリーをAIで生成」で作った台本でも使えます。登場人物詳細が含まれていると、被写体の外見が一貫したカットが生成されます。
台本エリア上部にあるボタンをクリックします。台本が空のときはボタンが無効化されています。
上限カット数(任意、デフォルトはAI自動判別)と制作モード(映画/CM)を選択します。残りプロンプト数も確認できます。**追加指示**欄では、ト書きの付け方などに加え、「シーン2のカットを生成」「エピソード3だけ」など、**対象範囲を台本の一部に絞る**文も書けます。クイック用の丸ボタンから定形文を挿入することもできます。
実行すると、AIが生成したカット付箋がタイムライン上に自動的に配置されます。各カットには台本の該当箇所が紐づけられています。
AIはカットごとにシーンの内容を分析し、最適なツールバージョンを自動選択します。
**一括生成・個別生成・カットAI修正・カット一括修正**の確認画面で、**プレミアム**以上のときだけ「自動」と「V4優先」を選べます。オンにすると movie カットは原則 **V4(ショットリスト)**寄りになり、**人物が画面にいないカット**だけ **V1**(風景・customScene のみ)に落ちる旨がプロンプトに含まれます(サーバー側でプランを再検証)。
被写体のないシーンや風景カット向け。カメラワーク・レンズ・雰囲気・スタイルを設計します。
一人の被写体が登場するカット向け。セリフあり・なしに加え、ナレーションは別欄で指定できます。
二人の人物が会話するカット向け。人物Aと人物Bの外見・セリフをそれぞれ設定します。
三人以上・群衆・複雑な構図向け。被写体を最大5人まで分け、ショットサイズやブロッキングも整理して入力します。
V1(情景)・V2(一人)・V3(二人)では書ききれないシーン向けです。映画現場の**ショットリスト**の考え方で、誰がどこにいて、カメラが何を見せるかを分けて入力すると、右側に読みやすいプロンプトが組み立ちます。
ムービーエディター上部の **V1 → V2 → V3 → V4** の並びで、**V4**(ショットリスト)を押します。**プレミアム会員**向けの機能です。
いつもどおり、タイムラインをオンにして台本に沿った位置に付箋(カット)を置きます。
中央カラムは**モダンなアコーディオン**です。**シーン** → **被写体(A〜Eのタブ)** → **カメラ**(ショットサイズ・アングル・フォーカスなど)→ **スタイル・美術**…と、現場のショットリストに近い順で整理できます。使わない被写体のタブは空のままで大丈夫です。
入力内容が**【カテゴリ】+本文**の形で右側にまとまります。細かい指示がそのまま動画AIに伝わりやすいよう設計しています。
**AI一括生成**や**AI個別生成**で作ったカット付箋には、横長のラベルが付くことがあります(例: **S2-C3-V3** や **S2-C3-V4**)。**S** は台本内のシーン番号(**【シーンNの美術・照明・背景・エキストラ】** の **N**。旧 **🚩【シーンNの美術…】** や番号なし美術見出しのレガシー台本では出現順で解釈)。**🚩【このシーンNの状況の前提】** の N は **S には使いません**。**C** はそのシーン内のカット通し番号、末尾の **V3** / **V4** などはツールバージョン(V4 は三人以上・ショットリスト)です。
台本が長音「ー」やハイフンだけの**罫線**でエピソードごとに区切られている場合、ラベル先頭に **EP** が付くことがあります(例: **EP2-S1-C3-V2**)。罫線で話が分かれていない単一ブロックの台本では **EP** を付けず **S2-C3-V4** のように出る想定です。
タイムライン上で**手動**で置いた付箋や、ラベルが付く前に保存したデータでは、従来どおり **V1** / **V2** / **V3** / **V4** だけの小さな付箋になることがあります。
付箋に**カーソルを合わせる**と、ツールチップにラベル・カット名・カメラワーク・情景(customScene)の冒頭などが表示されます。細かい指示を書くときの目印に使えます。
一括生成は「全文を一度に」が基本ですが、**追加指示**に書いた条件どおり**任意の1ブロック(罫線で区切られた塊)にだけ**カットを出すこともできます。多くの場合、その塊は**一度の台本生成・続き生成でまとめて入った範囲**に近いイメージです。AIは、あなたの言い方が**位置(何番目)**なのか**見出しの文言**なのかを分けて解釈します。
**上から数えて何番目の罫線ブロックか**で指定します(=台本の先頭から見て、何個目の「罫線で区切った塊」か)。ムービーエディタの台本エリア上部の**セクション X/Y**バッジと同じ数え方です。
ワークフローの目安として、「**何回目の台本の続きで増えた塊か**」と照らし合わせることもできますが、**回数とセクション番号が常に1対1になるわけではありません**(上の「前提」を参照)。
例: 「シーン2のカットを生成してください」「シーン3だけ」
台本内の**見出し行**(罫線の直後の短いタイトル)に「エピソード3」「第3話」などと書いてある**そのブロック**を探して対象にします。**3番目の罫線ブロック=エピソード3とは限りません**(見出しの書き忘れ・飛び番でズレます)。
例: 「エピソード2のカットを生成してください」「第3話だけカットを生成」
開発者向けの詳細仕様はリポジトリ内 **AI_FEATURE.md の 3.3.1** を参照してください。
台本の特定箇所を指定して、そこに対応する1カットだけをピンポイント生成する機能です。一括生成で足りないカットを追加したいときや、特定のシーンだけカットを作りたいときに便利です。
中央カラム(フォーム上部)にあるボタンをクリックします。付箋の選択有無に関係なく使えます。
台本のどの部分に対するカットかを指定します。展開される入力欄に対象箇所のテキストを入力するか、台本プレビューから範囲選択します。
AIが台本全文と登場人物詳細を参照し、指定箇所に最適な1カットを生成します。前後のカットとの整合性も考慮されます。
生成結果がフォームに自動入力されます。内容を確認・微調整してから付箋化できます。
💡 前後にあるカットの情報もAIに自動で渡されるため、トーン・カメラワーク・時系列の整合性が保たれます。
タイムライン上の映画(movie)カット付箋を、台本と照らし合わせながらまとめてブラッシュアップする機能です。1本の修正指示で複数カットを処理し、完了後はカットごとにプレビューで採用・スキップを選べます。プロンプト消費の目安は、このページ冒頭の「プロンプト(AI)クレジットの消費」(#ai-credits)を参照してください。
修正指示に**「シーン1だけ」「エピソード3だけ」**などと書くと、**その範囲に紐づくカットだけ**が返却され、**対象外のカットは JSON に含めず**エディター側でそのまま保持します(一括生成の追加指示と**同じ罫線・セクション/エピソード/シーンの解釈**)。モーダルのクイック指示から範囲用の定形文を挿入できます。
一括修正の対象は映画ツールの付箋です。対象が無い場合はモーダルが開けません(上限カット数はアプリ内の定数に準拠)。
ムービーエディター左カラム、台本エリアのツールバー下段にある「🪄一括修正」をクリックします。他の一括AI処理実行中は使えません。
モーダルで対象カット数と残クレジットを確認し、修正指示を入力して実行します。**範囲指定・文体・多数カットの大きな改稿を1度に詰め込みすぎない**と、タイムアウトや品質低下を避けやすくなります。クイックチップから文面を挿入できます。**シーン1だけ修正**/**エピソード2だけ修正**の丸ボタンで範囲指定を足したうえで、ト書き挿入など別チップを続けても構いません。
完了後、カットごとに Before/After を確認し、「適用して次へ」「このカットは反映しない」を選べます。プレビューを終了すると未処理分は元データのままです。
一括修正は複数カットを同じ指示でまとめて処理し、**消費は AI が返したカットの件数に応じます(返却0件でも成功時は最低1。タイムアウトや形式エラーなどの失敗時も、リクエストごとにクレジット1 を消費してしまいます)**。個別修正は選択中の1枚だけを対象にし、中央カラムの「AI修正」から行い、1プロンプトです。
選択した1枚のカット付箋を、AIの提案で改善する機能です。「もっと壮大に」「カメラをゆっくり」などの自然言語で修正指示を出せます。
タイムライン上の付箋をクリックして選択します。または、付箋を右クリックして表示されるメニューから「AI修正」を選択することもできます。
中央カラム(フォーム上部)にあるボタンをクリックします。付箋が選択されていないときは無効化されています。
展開される入力欄に修正指示を入力します。テキストで自由に書くことも、プリセットチップ(「短くする」「具体化」「感情を強く」「映画っぽく」など)を使うこともできます。
AIが生成した修正案が、修正前のデータと並べて表示されます。変更箇所を確認できます。
修正内容に問題なければ「適用」ボタンで反映します。「キャンセル」を押すと元のデータのままになります。
修正前と修正後のデータを並べて比較できます。「適用」を押すまでフォームのデータは変更されないため、安心して確認できます。
いま開いている台本の「その先」を、条件を指定してAIが書き足します。ゼロからの生成(📓台本生成)とは別で、既存の流れを壊さずセクション2相当・次の章・CMの続きパートなどを足せます。生成結果は末尾に追記され、全文の置き換えはしません。
続きの起点、次に起きること、緊張の勾配、このパートの終わり方、つなぎ方、監督メモまで、モーダルで整理して渡せます。
モーダル内のタブで切り替え。CMでは「台本生成」のCMタブで入れた商品・訴求・尺などがそのまま文脈に使われます。
続き生成も、モーダルで選ぶボリューム(短め〜がっつり)に応じて1〜4プロンプト消費。ゼロからの台本生成と同じです。
ムービーエディター左カラム、台本エリア上部のツールバーで「📎続き」をクリックします(台本が空のときは使えません)。ログインが必要です。
続きモーダルでタブを切り替え。どこまでを第1部とみなすか(全文末尾 or マーカーまで)、長文時は末尾だけを文脈に使うか、展開・緊張・終わり方・つなぎ・自由記述などを選びます。
「続きを生成」でAIが執筆。完成したテキストはエディタの台本末尾に連結されます。マーカーで第1部を途中までにした場合は、その直後に続きが挿入され、マーカー以降にあった元の文章はその後ろに保たれます。
旧稿と一目で区切れるよう、生成文の先頭に区切り線と見出しが入ります(言語により表記が変わります)。
ーーーーーーーーーーーーーー
【続き/ネクストパート】
(ここから新しいト書き・シーン…)続き生成はカット(付箋)を自動では作りません。追記した台本を土台に、従来どおり「🚀一括生成」や「🎬個別生成」で映像用プロンプトを足してください。
ムービーエディター左上の「集中モード」スイッチで、画面の広さに応じて**スマホ集中モード**か**PC集中モード**のどちらとして効くかが切り替わります。台本執筆やカット付箋の操作に集中しやすいレイアウトです。**AIクレジットは消費しません。**
スイッチをオンにすると**スマホ集中モード**として、台本・AIツールバー・タイムラインの左カラムを前面に出したレイアウトになります。ディレクション(中央)と出力(右)は、画面下部の固定ナビから切り替えて表示します。ヘッダーはすりガラス風にまとまり、プロジェクト名やAIクレジットも見やすく配置されます。
広い画面でスイッチをオンにすると**PC集中モード**になります。**3カラムは維持**したまま、左カラムだけコンパクトヘッダー(タイトル・集中スイッチ・プロジェクト名・AIクレジット・タイムライン切替・AI生成ボタン群)にまとまり、ナビ行やコンソールカードは非表示になります。タイムラインをオンにして付箋を選ぶと、**タイムライン表示のすぐ下**にスマホ下部ナビと同じ見た目の**カットへジャンプ(🎞️)**が出ます。
集中モードはムービーエディター(/movie/editor)専用です。上記の「8つのAI機能」とは別の、表示まわりの機能です。
未ログインおよびフリープランのユーザーはAI機能を利用できません。AI関連のボタンを押すとアップグレードモーダルが表示されます。
プレミアムプランに加入すると、すべてのAI機能が利用可能になります。
月間100プロンプトまで利用できます。毎月リセットされます。
カウントは「生成プロンプト件数」ベースです。台本の新規生成・続き生成はいずれもモーダルのボリューム(短め1・標準2・長め3・がっつり4)。個別生成・カットのAI修正・台本の一部修正(インライン)はそれぞれ1件。台本全文の一括修正は1回あたり2件。**台本からの一括カット生成**は生成カット数分。**カットの一括AI修正**は AI が返したカットの件数分(返却0件でも成功時は最低1。タイムアウトや形式エラーなどの失敗時も、リクエストごとにクレジット1 を消費してしまいます)。
一括生成は生成されたカット数分を消費します(例: 10カット生成 = 10プロンプト消費)。
カットのAI修正および台本一括修正のBefore/Afterプレビューで「キャンセル」を選んだ場合でも、APIはすでに呼ばれているため、それぞれ1プロンプト/2プロンプトが消費されたままです。
カットの一括AI修正で、タイムアウトや形式エラーなどで失敗した場合でも、リクエストごとにクレジット1 を消費してしまいます。
| 機能 | 消費数 |
|---|---|
| 台本・ストーリーをAIで生成 | 1〜4(ボリュームに応じて:短め1・標準2・長め3・がっつり4) |
| 台本全文をAIで一括修正 | 2 |
| 台本の任意の箇所をAIで修正 | 1 |
| 台本全文を読み取ってカットのプロンプトを一括生成 | 生成カット数分 |
| 足りないカットは台本の一文からカットを個別で生成 | 1 |
| カット(プロンプト)をAIで一括修正 | AI が返したカット件数に応じて(返却0件でも成功時は最低1・失敗時はリクエストごとに1・月間上限でキャップ) |
| カット(プロンプト)をAIで個別修正 | 1 |
| 台本の続きをAIで生成 | 1〜4(ボリュームに応じて:短め1・標準2・長め3・がっつり4) |
台本新規生成の目安:短め 約2000〜3000文字・〜5カット/標準 約3000〜4000文字・8〜10カット/長め 約3500〜4500文字・10〜15カット/がっつり 約4000〜5000文字・15〜20カット。実装の正は src/lib/aiCreditCosts.ts です。
Directors ConsoleのAI機能を活用すれば、台本作成からカット生成・修正まで、映像制作のワークフロー全体をAIがサポートします。