
映画のようなカメラワーク(レンズ&動き&形容詞)をプロンプトに落とし込みます。動画のスタイルやカットの雰囲気・感情、背景・エキストラを設計します。
v2は被写体・セリフ・ナレーション(任意)の欄で、画面上の台詞とナレーションを分けて指定できます。
+V1機能
二人の会話のカットを設計します。被写体A・Bそれぞれに「特徴」「セリフ」に加え、任意の「動作」欄(動きのみならセリフ欄を空に)があります。セリフと動作の両方を入れた場合は、組み立て後のプロンプトでは「」内が (動詞)セリフ の形で自動結合されます(同じ動きを二重に書かないでください)。 +V1機能
三人以上・群衆・複雑な構図向け。**ショットリスト**形式で、被写体を最大5人(A〜E)まで分けて「特徴・セリフ・動作」を整理。ショットサイズ、カメラアングル、フォーカス、ブロッキング、カラーパレットなど撮影の設計項目もまとめて入力できます。
+V1相当のカメラ・スタイル・美術(extras)・ナレーション。ツールバーは V3 の右(❓の左)。
カット AI 生成
カット生成では、AI が台本を読み取り、人数や構図に合わせて V1〜V4 のうち最適なバージョンを選びます。


映画現場の**ショットリスト**の考え方で、誰がどこにいて、カメラが何を見せるかを分けて入力します。V1〜V3より設定できるパラメータが多いので、0〜2人のカットでも使用することができて、おすすめです。
ムービーエディター上部の **V1 → V2 → V3 → V4** の並びで、**V4**(ショットリスト)を押します。**プレミアム会員**向けの機能です。
いつもどおり、タイムラインをオンにして台本に沿った位置に付箋(カット)を置きます。
中央カラムは**モダンなアコーディオン**です。**シーン** → **被写体(A〜Eのタブ)** → **カメラ**(ショットサイズ・アングル・フォーカスなど)→ **スタイル・美術**…と、現場のショットリストに近い順で整理できます。使わない被写体のタブは空のままで大丈夫です。
入力内容が**【カテゴリ】+本文**の形で右側にまとまります。細かい指示がそのまま動画AIに伝わりやすいよう設計しています。
使いたいツールが選択しているのを確認してタイムラインの任意の場所をクリックすると付箋(プロンプト)が付きます。


ドキュメントを読んで理解したら、実際にDirectors Consoleを使って映画制作を体験してみましょう。