タイムラインと集中モード

ムービーエディター

タイムライン集中モードの使い方

左カラムの台本まわりの操作を、画面の見え方ベースで整理しました(タイムライン・集中モード・拡大表示)。

タイムラインのオン/オフ

  • オフのときは台本をそのまま編集できます(テキストエリア)。付箋は置けません。
  • オンにすると、台本の上にすりガラス風のレイヤーが重なり、その上をクリックして付箋(カット)を配置します。
  • スイッチを切り替えても、縦の読み位置は引き継がれます。タイムライン上で下までスクロールしてからオフにしても、台本はそのあたりに戻ります。

集中モード:オフとオン

タイトル横のスイッチで切り替えます。AIクレジットは消費しません(レイアウトだけの変更です)。

集中モード オフ

言語・プロジェクト・V1〜V3・保存など、いつもの操作パネルがすべて表示されます。スマホでは画面が縦に長くなりますが、タイムライン表示時も台本エリア内でスクロールできます。

集中モード オン(スマホ幅)

ヘッダーがすっきり1カードにまとまり、台本まわりの作業に画面を割けます。画面下の固定ナビで「台本」「ディレク」「出力」を切り替え。タイムライン表示中に付箋を選んでいるときだけ、「台本」と「ディレク」のあいだにカットへジャンプ(🎞️)が現れ、タイムライン上のその付箋までスクロールします。

集中モード オン(PC・広い画面)

3カラムのままですが、左カラムだけがコンパクトヘッダー+AIツールバーにまとまり、ナビ行やプロジェクト選択の大きなパネルは隠れます。画面下の列切替ナビは出ません(広い画面では不要なため)。 タイムラインをオンにして付箋を選ぶと、タイムライン表示エリアのすぐ下に、スマホの🎞️と同じ見た目の「カットへジャンプ」ボタンが現れます。

拡大表示(閲覧専用)

  • 台本フッター左(文字数カウンターの左)の「拡大表示」スイッチで、台本を全画面モーダルで開きます。文字を大きく・行間を広げて読みやすく表示します。編集はできません(閲覧専用)。AIクレジットは消費しません
  • 閉じ方:スイッチをオフ、モーダル右上の×、または Esc キー。タイムラインのオン/オフとは独立して使えます。
  • モーダル上部には、通常の台本エリアと同系統のジャンプ操作があります。(区切り線)の前後、🚩シーンの前後、カット(🎞️先頭・前・次・🎬末尾)。現在のセクション情報(セクション X/Y など)も表示されます。
  • 付箋(カット)がある台本では、ヘッダーの「付箋」トグルで、台本上にカット位置とラベル(例: S1-C2-V4)だけを静的に重ね表示できます。ドラッグや選択はできません(読むための目安です)。
  • 背景はすりガラス風(ぼかし+半透明の暗色)で、白文字の読みやすさを優先しています。

集中モード(ムービーエディター)

ムービーエディター左上の「集中モード」スイッチで、画面の広さに応じて**スマホ集中モード**か**PC集中モード**のどちらとして効くかが切り替わります。

スマホ(狭い画面)— 実装済み

スイッチをオンにすると**スマホ集中モード**として、台本・AIツールバー・タイムラインの左カラムを前面に出したレイアウトになります。ディレクション(中央)と出力(右)は、画面下部の固定ナビから切り替えて表示します。ヘッダーはすりガラス風にまとまり、プロジェクト名やAIクレジットも見やすく配置されます。

  • タイムラインで付箋を選択しているとき、ナビの「台本」と「ディレク」のあいだに**カットへジャンプ**(🎞️)が現れることがあります。タップすると、選択中の付箋の位置までスクロールします。
  • 集中モード中はツールバー下段の「🤖❓」が保存ボタンに切り替わるなど、モバイル向けに操作が整理されます。

PC(広い画面)— 実装済み

広い画面でスイッチをオンにすると**PC集中モード**になります。**3カラムは維持**したまま、左カラムだけコンパクトヘッダー(タイトル・集中スイッチ・プロジェクト名・AIクレジット・タイムライン切替・AI生成ボタン群)にまとまり、ナビ行やコンソールカードは非表示になります。タイムラインをオンにして付箋を選ぶと、**タイムライン表示のすぐ下**にスマホ下部ナビと同じ見た目の**カットへジャンプ(🎞️)**が出ます。